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2013年4月

2013.04.12

加利福尼亜の記憶-その5

2週間くらいレンタカーを借りてカリファルニア、ネバダ、ユタ、アリゾナを回った時に最初に寄ったヨセミテ。
いつも沿岸部の都市ばかり行っていたので、この後、アメリカの今まで見たことのなかった部分をたくさん見れたのは自分にとって貴重な経験だったなと思います。


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通称「神々の遊ぶ庭」と言われているらしいです。

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2013.04.10

Quoddy Trail Moccasin

10代の頃からほとんどスニーカーで過ごしてきた僕ですが、ここ数年、自分の年齢もあってか革靴やブーツにも興味が出てきました。

Quoddyは日本にいる間はあまり知らないメーカーだったんですが、アメリカに少しだけ住んでいた頃に、このQuoddyを履いている「デキる大人(大体白人)」に多数遭遇したり、「アメリカで活躍しているデキる日本人」が5年以上履いているボロボロ寸前のQuoddyを愛用していたりとミーハーな僕がハッとして恋をして、気付いたらメイン州のQuoddyにこのCanoe Mocを直接オーダーしていました。

オーダーしてから、たしか4週間くらい待ったと思うのですが、やっとFEDEXで届いて、速攻で箱から出して、靴袋からまた出して、手に取り、その独特の丸っこいシルエットや手縫いの温かみ、鹿革の優しさにホホがめちゃめちゃ緩んでいたことをすごく思い出します。

日本に帰ってきてから、どうしてもQuoddyを取り扱いたいと思って、オファーして、今回ようやく販売することになりました。

Grizzly


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まずはGrizzly Moc。
Grizzly MocはQuoddyのラインナップの中でもラグジュアリーで定番のMocです。
Grizzly Leatherと呼ばれるピーナッツカラーのレザーに柔らかい鹿革をインナーに使用したモデルです。
これをラインナップしているアメリカの大手百貨店も多いですね。
ソールは元々レザー仕様だったんですが、最近はビブラムのものを使用していて、中にコルクなどが入った独自のクッション性を持たしているみたいです。
個人的に履き心地は最高だと思っています。

Grizzly Moc SIZE 8D,8.5D,9D ¥42,000-

Canoecognac


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このCanoe Mocは僕がアメリカにいた頃、Quoddyにオーダーしたものと同じカラーです。
Grizzly Mocとほぼ同じで使っているレザーが違うものです。
僕はジーンズ、チノ、カーゴパンツ、インディゴショーツなんかと良く合わせて履いていました。
今までスニーカーを履いていたスタイルにそのまま合うので重宝しましたね。

Canoe Moc - COGNAC SIZE 8D,8.5D,9D ¥39,900-

Canoecinnamon


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これは当時「デキる大人」たちが履いていたQuoddyのイメージで僕なりにレザーを探して指定して作ってもらいました。
カジュアルなスタイルにもいけるけど、上品なスタイルにもイケる面構えです。
トラッドなスタイルなんかにバッチリだと思います。

Canoe Moc - CINNAMON SIZE 8D,8.5D,9D ¥39,900-

Canoeburgundy


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モカシンといえばネイティブ・アメリカンなイメージなので、どうしても茶系やナチュラル系のものが多くなります。
ですが、某西海岸有名セレクトショップがこのカラーリングでブーツをQuoddyに別注していました。
衝撃的なカッコ良さでした。
これはそれのCanoe Mocバージョンです。

Canoe Moc - BURGUNDY/TURQUISE SIZE 8D,8.5D,9D ¥39,900-

Blucher


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ホーウィン社製のクロメクセルレザーを使用し、ハンドメイドフルモカシン縫い、3アイレット、キャンプソールのBlucher。
Canoe Mocよりもシューズ感のある1足で、休日感も少なめ、オックスフォードシャツが似合いそうな面構えです。

Blucher - BROWN SIZE 8D,8.5D,9D ¥30,450-


ちなみに僕は現在4足ほど所有していますが、まだまだ「デキる大人」への道は遠いようです、、。

今回、この撮影に快く場所を提供してくれた京都靴修理の凛靴の森君、本当にありがとう。色々と気遣ってくれた田中くんもあざっす!!

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2013.04.03

MIL-SPECが止まらない

春ですね。
TwitterやInstagramを見ていると、関東の方が10日くらい桜の満開が早かったですね。
毎年そうなのかな?
なんか京都の方が早く満開になるイメージだったので、曇り続きの天気に悶々としていました。
京都も先週末くらいからやっと咲きはじめたので、天気の良い日にぶらぶらするととても気持ち良いです。
下の写真はド定番ですが、円山公園の枝垂れ桜です。
それにしても円山公園はあんなに若者たちの宴会場っぽい雰囲気やったかなー?というくらい年齢層が若かったなー。
祇園の白川沿いも演出されすぎてる感あるけど、きれいでした。
オススメは早朝の哲学の道ですね。やっぱり。

Photo3

さてさて、今日はRIDE BAGよりめちゃ男らしいバッグたちが届きましたよっ。

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先ずは、ハンティング用のリアルツリーカモで有名なMOSSY OAK社のカモフラージュ素材を使ったMESSENGER PROのMEDIUMサイズです。

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MOSSY OAKはたぶん誰しもが見たことのある枯葉のリアルツリーカモで有名になったトコですね。
軍用というよりはハンティング用のイメージですね。
RIDE BAGのマリアッチさんは国内で手に入る生地や付属品では満足できないみたいで、ほぼ全て海外から取り寄せているみたいです。

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MESSENGER PROは元々メッセンジャーから仕事用にと依頼されて作ったモデルなんですが、昔見せてもらったのはもっともっと容量が大きくて、このモデルはそれを街用に少し小さくしたモデルですね。(これでも充分大きいですが、、)
この前面に付いている外付けポケットも結構な容量がありますね。
ちなみに今回から少し値上げされました。
1点1点生地から裁断して、っていうレベルの作りに見えない完成度の高さなので今までの値段も安すぎたくらいだと思いますが、、ですが、どうぞご理解頂ければ幸いです。

*RIDE BAG* MESSENGER PRO (MEDIUM) #441-GRASS CAMO ¥41,790-


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こちらは最近の米軍のキーカラーになっているコヨーテカラーのMESSENGER PROです。
軍モノってアーミーグリーンのイメージですが、最近のアウトドアブランドとかが軍に納品しているラインとかがほとんどコヨーテカラーになってますよね。
メインの戦場が森とかジャングルじゃなくて、中東とか北アフリカの砂漠っぽい場所になっているからコヨーテになっちゃうのかな?たぶんそうでしょう。

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こっちはコーデュラナイロン仕様になっています。
2年くらい前から出来たこのガゼルのロゴも良いですよね。僕は好きですね。


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底のレザーもよくこんな色探してきたな。っていうくらい良い色してますよね。
コヨーテにめっちゃ合ってますね。
そうだ。ナイロンテープやガチャの付属品は全て米軍のMIL-SPECです。
MIL-SPECは(Military Standard)の略で要するに軍で使用する(軍に納品する)物品の規格ってことですね。
MIL-SPECを取得しているという事は米軍に納品、もしくはその基準に達しているという意味なのです。

*RIDE BAG* MESSENGER PRO (MEDIUM) #442-COYOTE ¥41,790-

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