« 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン | トップページ | pilot pants 再入荷 »

2005.07.11

龍馬の翔けた時代 -その生涯と激動の幕末-

ryoma


京都国立博物館 特別展覧会 坂本龍馬生誕170年記念 
"龍馬の翔けた時代 -その生涯と激動の幕末-"

最近、このポスターを京都のあちこちで見掛けます。

京都国立博物館は坂本龍馬の遺品を数多く所蔵しているらしく定期的に坂本龍馬に関する展覧会をやっているみたいです。
龍馬の手紙や刀、暗殺された時の紋服や血染屏風、書簡などが展示されるようです。

ボクは「おーい!竜馬」から入った口なんですが、20歳ぐらいの時に一気に読破してむちゃくちゃ感動してたら、龍馬が暗殺された場所が当時働いていた所の近くだったのでなんか変な気分でした。
龍馬ここで殺されちゃったのか・・・と。
なんかすごく凹みました。

とにかく龍馬ファンは見に行きましょう。

ちょっと気になってたんですが、「龍馬」と「竜馬」どっちが正しいのか疑問に思った事ありませんか?
龍馬自身は竜の漢字を使った事ないらしいんです。
竜馬が一般的になったのは司馬遼太郎の「竜馬がいく」が発端らしいんです。
司馬遼太郎は「竜馬が行く」で史実と小説を切り離すためにあえて「竜」の表記を使ったとか。

|

« 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン | トップページ | pilot pants 再入荷 »

☆京都」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41777/4929120

この記事へのトラックバック一覧です: 龍馬の翔けた時代 -その生涯と激動の幕末-:

« 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン | トップページ | pilot pants 再入荷 »